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【試奏動画〜売約済】ミルトンの美女が組み立てていたらしいRoland RV100 Reverb ADDのご紹介【参考動画~SOLD】

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売約済~ありがとうございました。 販売時の商品の説明から Rolandの70年代後期~80年代初期まで販売されていたスプリング式のリバーブユニットです。 Fenderなどと違いピシャピシャした感じの少ないナチュラルな高品位なリバーブが特徴です。 RCA端子になりますがステレオ対応でパンポットでステレオの定位なども操作可能です。 おそらく当時人気が出てきたカラオケ需要に対応する意図もあったと思われます。 使用感と汚れはありますが動作は良好です。 過去に電源スイッチが似た形状のものに交換されています。 本体のみ ※STORESユーザー以外の方 お電話もしくはメールにてお問い合わせください。 電話:042-707-4662 メールでのお問い合わせ dahnishi@gmail.com ※メールは必ずお名前と電話番号の記載をお願い致します。 THE AMP SHOP西田製作所 〒252-0231 神奈川県相模原市中央区相模原1-3-9 小川ビル201 TEL 042-707-4662 FAX 042-707-7738 営業時間 11:00~20:00 定休日 毎週水曜&毎月第3火曜(不定休あり) メール dahnishi@gmail.com Shipping is only in Japan. お取り置きは2営業日以内とさせてください。 (査定が必要な下取り品がある場合除く) ★当店はギターアンプのリペアショップの形態ではありますが、  通常の楽器店同様展示販売しております。  お気軽にご来店ください。

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相模原のTHE AMP SHOP西田製作所です。今回はすでに売約済なんですが、ちょっと珍しかったので記録映像としてRolandのスプリング・リバーブユニット「RV-100 Reverb ADD」を紹介しました。70年代終わり〜80年代初期に販売されていたモデルで、いわゆる“アナログの極み”みたいな作りです。モノラル入力に加えて、背面はRCA端子でステレオ入出力に対応していて、ステレオ時はパンで定位も触れる仕様。今のデジタルリバーブで当たり前のステレオ入出力の“元素”みたいな発想が、すでに入ってるのが面白いところです。 中も開けて見てみて、リバーブユニットが剥き出しでぶら下がってる構造や、4558(JRC)のオペアンプなど当時らしい回路も軽く触れました。リバーブユニットは「HOLD DEDLINE」表記のタイプで、JC-120の70年代個体やRE-201あたりにも載っていた系統ですね。音はフェンダーの“ピシャピシャ”とは違って、スプリングの深みと奥行きが出るタイプ。モード1が少しブライト、モード2が少しダーク、というキャラクターの違いも試奏で確認しています。

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