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【試奏動画~モディファイ事例】Marshall JCM800 1987をフルモディファイ(カスケード/エフェクトループ/マスターボリューム)【MOD/REPAIR】

991 views· 70 likes· 5:04· Mar 20, 2026

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今回の作業はMarshall JCM800の前期型1987をベースに マスターボリューム(バイパススイッチ付きポストフェイズ) SEND/RETURN~エフェクトループ(レベル調整とバイパス付き) カスケード(VOLUME2をPULLでカスケード) を実施しました。 モディファイのお問い合わせはメールにてお願いいたします。 神奈川県相模原市のギターアンプ/ベースアンプ専門店 THE AMP SHOP西田製作所です。 ホームページ http://nsdworks.net/index.html 当店へのお問い合わせはメールにてお願いいたします。 dahnishi@gmail.com ※メールには必ずお名前とお電話番号を記載願います。 THE AMP SHOP西田製作所 〒252-0231 神奈川県相模原市中央区相模原1-3-9 小川ビル201 TEL/FAX 042-707-4662 営業時間 11:00~19:00 定休日 毎週水曜&毎月第3火曜(不定休あり) メール dahnishi@gmail.com #西田製作所 #アンプ修理

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今回はMarshall JCM800の前期型1987(いわゆる4インプット)をベースに、当店でよくやる「全部乗せ」寄りのフルモディファイ事例を試奏込みで紹介しています。追加したのは、バイパススイッチ付きのポストフェイズ・マスターボリューム、レベル調整とバイパス付きのSEND/RETURN(エフェクトループ、真空管バッファー入り)、それからVOLUME2をPULLで切り替えるカスケードです。コントロールは裏面にまとめてあります。 音作りとしては、まず通常のリンク状態、次にインプット1単体、そしてカスケードにした状態をそれぞれ弾き比べています。リンクは「ゲインが上がる」ものではなく、VOLUME2側のロー感とVOLUME1側のハイ感をブレンドできるのがメリット、というのが僕の考えです。単体で歪みを稼ぐならインプット1だけに繋いだ方が(ローは少し痩せるけど)十分歪みます。最後はエフェクトループを有効にしてLine6 M5でリバーブやディレイも入れて、改造後の使い勝手まで確認しています。

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